マリーズラボについて

合同会社マリーズラボってどんな会社?

もし今日が人生最後の日だとしたら、今やろうとしていることは 本当に自分のやりたいことだろうか? by スティーブ・ジョブス

合同会社マリーズラボは2017年5月1日に埼玉県所沢市にて登記されました。

2016年7月に当時31歳シングルマザーだった私、渡辺真里が『自分と同じようにもっと子どもと一緒にいたいと願いながら働かざるをえないママたちを応援したい!』という想いを込めて『1日2時間で月収100万円を稼ぐ』という実験をブログ上で公開し始めたのがスタートでした。

マリーズラボという社名はその名の通り「真里の実験室」という意味です。

人生は、実験だと思う。をモットーに、まずは代表の私自身が自らの無限の可能性を信じ、望む人生にチャレンジし続ける。そしてその実験経過や結果を、多くの方とシェアし、一緒に豊かさや喜びを分かち合っていきたい!それがマリーズラボの願いであり、会社設立の目的です。

VISION 〜マリーズラボの目指す世界〜

私は失敗したことがない。ただ、1万通りの、うまく行かない方法を見つけただけだ。 byトーマス・エジソン

目指すは「大人が失敗出来る社会」!

私がマリーズラボを通じて目指す未来を一言で言い表すのであれば、「誰しもが自分の無限大の可能性を信じ生きている社会」です。言い換えれば「大人が失敗出来る社会」でもあります。

2016年7月に私が月収100万円を目指し始めた時、手元にあったのは数百円の現金と数百万円の借金でした。

成功する保証も実績もない中で、私が「自分の可能性」だけ信じてチャレンジすることができた理由。それは私が『何があっても自分の味方でいよう』と始めから決めていたからでした。

例え世界中の人たちに批判されても、失敗して惨めな想いをしたとしても、私だけは最後の最後まで絶対的な味方でいる。

そう思えた時「失敗しても大丈夫だと思えている自分」を発見しました。そして同時にこれまでの人生、いかに失敗を怖れて生きてきたのかということにも同時に気づいたのです。「失敗してはいけない。人に迷惑をかけてはいけない。」そんな思いに強烈にとらわれていた自分に気づいたのです。

大人がチャレンジ出来なくなる理由

大人になると社会人として、会社員として、親として・・・様々な責任が発生します。

守るべき愛するものがあることは素晴らしいことです。けれども責任に焦点がいきすぎると、本当はやりたいことやほしいものがあっても失敗に対する怖れや不安から行動に移すことが難しく感じるようになります。

「こんなことをやってみたいな」「ここに行ってみたいな」「こんな生活してみたいな」という心の本音は、「そうはいってもお金はどうするの?」「そんな時間いつあるの?」「こんなことやって人はどう思うだろうか?」という“常識的な声”によってかき消されてしまう。

失敗と成功は1枚のコインの裏表のようなものです。失敗するリスクを取ることが出来ない人間は成功することも出来ません。ただ、無理やりリスクを取ろうとしても心が苦しくなってしまうだけです。

だからこそ「大人が失敗出来る社会」の実現には「何があっても大丈夫」だとその人自身が心から思えている前提がとても大切だとマリーズラボは考えます。大人が安心して失敗出来る社会。自分が望むものの為にリスクを取ってチャレンジができる社会。

そんな社会の実現へ向けてマリーズラボは活動していきます。

VALUE 〜マリーズラボが大切にしていること〜

Abundance is the ability to do what you need to do when you need to do it (豊かさとはやる必要があることをやる必要がある時に出来る能力のことである) byバシャール

私が私にした大切な約束

“世界で一番大切な私を、世界で一番大切にしながら生きていこう。”

これは2016年に私が実験をスタートした際に私が私にしたとても大切な約束です。今現在も、そしてこれからも、この“約束”は私個人とそしてマリーズラボの価値判断全ての基盤となっています。

そもそも「1日2時間で月収100万円」という実験が生まれたのも「私が私を世界で一番大切にするとしたら、今何をすべきか?」と自分に問いかけた時に「大切な私を、これ以上お金がなくて不便な状況に置いておくわけにはいかない!」という心の声が聞こえたからでした。

また、100万円という大きな目標を前に途方にくれた時も「例え失敗したとしても、誰に見放されたとしても、私は絶対に最後まで自分の味方でいよう」と予め決めていたことで、怖れに屈することなく短期間で目標を達成することが出来ました。

最後は自分!「自分の幸せ」から全てがスタートする

周囲からどれだけの素晴らしいサポートがあったとしても、どれだけの人があなたを讃え褒めたとしても。大切なのは、「自分が自分にどんなことを言っているか?」これだけです。

「私ってすごい!素晴らしい!」と日々自分に言えていますか?

「私なんて・・・」と卑下していませんか?

 

人や社会の幸せに貢献したいと願うのなら、まずは誰よりも先に自分の幸せに責任をもつこと。何があっても自分で自分を幸せにするために行動できること。

それが出来てから、初めて周りにいる大切な人を幸せにしていくこと。

全ては「自分の幸せ」からスタートする。

これがマリーズラボが活動していく中で最も大切にしている理念です。

MISSION 〜マリーズラボだから出来ること〜

夢なき者に理想なし、理想なき者に計画なし、計画なき者に実行なし、実行なき者に成功なし。故に、夢なき者に成功なし。 by吉田松陰

ミッション・ステートメント

合同会社マリーズラボは「誰もが無限の可能性を信じ生きている社会」の実現へ向けて、以下のミッションにコミットします。

日本の女性、特に子どもを持つお母さんが無限の可能性を思い出し、自らを時間や経済的な制限から解放させ、望む人生を自由にクリエイト(創造)していく為のサポート

上記のミッションを果たすために、マリーズラボでは:

・渡辺真里自身の在り方を通じて、人として、女性として、母として、無限大の可能性を提示していく

・自らを中心としてマインド・ボディ・スピリットが調和した豊かな人生を生きていく為に必要なノウハウや知識を積極的に発信していく

・人間の本質や生まれてきた目的を思い出すサポートを行う

・実践的なビジネスノウハウや知識を誰にでも応用が可能な形で共有・発信していく

・「大切の輪」が広がる愛とリスペクトを基盤としたコミュニティをつくる

以上(2017.05.01時点)

代表プロフィール

渡辺真里(WATANABE, MARI)

合同会社マリーズラボ 社長兼最高経営責任者(CEO)

1985年埼玉県生まれ。射手座A型。動物占いはチーター。12歳の時に父親の海外駐在でカナダ・トロントへ移住。22歳で帰国するまで約10年間をカナダ・トロントで過ごす。帰国後、伊藤忠グループへ就職。入社3年目で配属された人事部で初めてメンタルヘルスや行動心理に興味を持つ。27歳の時に当時アメリカで「人生最後のセミナー」と呼ばれていたハワイアンセミナーIKEPONO(イケポノ)を受講。本当の自分と繋がる体験をする。このIKEPONOをきっかけに入社5年目にして会社を退職。その後の不思議なご縁でIKEPONOの日本オーナー(主催者)となる。同年、27歳でイケポノジャパン株式会社を立ち上げるが、直後に妊娠。未婚のまま母となる決意をする。妊娠・出産・子育てに四苦八苦しながらも温かい仲間や家族に助けられIKEPONOセミナーを日本で第6期まで主催。31歳の時にIKEPONO創始者であるブルース・コンチンの病気により会社の休業を決意。これをきっかけにして「働くとは何か?」と改めて振り返り、まだ幼い娘との時間を大切にしながら、望む収入を得ていく「1日2時間で月収100万円を稼ぐ」という人生実験をスタート。手持ち数百円から4ヶ月で月収100万円を達成し、現在は女性や、子育て中のお母さんたちを中心に時間やお金に縛られない働き方を伝えている。